フォトシルクプラスの効果と従来のレーザーとの違い
フォトシルクプラスは顔や身体のしみ、老人性色素斑、くすみ、こじわや毛穴の開き、皮膚の表面の赤み、ニキビとニキビ痕の改善などに効果的な治療です。フォトシルクプラスで皮膚の色素の濃い部分に反応するキノセン光を照射し、その部分を軽く焼く事でかさぶたを作り、それが剥がれ落ちる事でしみを薄くするのです。
フォトシルクプラスの効果、従来のレーザーとの違い
数分程度で出来、薄いしみなどは1度のフォトシルクプラス光照射で綺麗に取れます。痛みも輪ゴムをはじいた程度の小さなものですし、照射後の1時間ぐらいは熱っぽい感じ・ひりひりする痛みがある事もありますが、アイスノン等で冷やす事で収まります。そして、従来のレーザーは一度でシミが取れますが、焼きすぎによってはんこんが残る可能性が“ゼロ”ではないのです。又、施行時の痛みも強く、施行後はしばらく保護テープを貼らなければなりません。対してフォトシルクプラスは、痛みも然程無く、はんこんがのこる事はありません。お風呂や洗顔もお化粧もその日から出来ますし、傷に対して消毒も必要ありません。ですが、照射直後は肌が敏感になっている為、色素沈着ややけどを起こす恐れがあります。外出の際には日焼け止めクリームを塗ったり、日傘を差すなど、日焼けの対処をしなければなりません。
フォトシルクプラスを皮膚科で受ける
今や、しみやしわをとるのはエステや美容形成外科だけではありません。普通の皮膚科にも、「美容皮膚科」といった専門の科が設けられ、フォトシルクプラスを受けられるのです。美容皮膚科が入ってるところは、皮膚科といえども病院といった感じではなく、エステサロンの様な雰囲気の場所が多く、非常にオシャレでリラックスしやすい空間になっています。ですが、やはり皮膚科のプロです。私たち個人個人の話を良く聞き、カウンセリングを行う事で、どのぐらいの回数で綺麗になっていくかなどを教えてくださるので、とても安心出来ますし、照射後のケアの仕方や、併用して行ったほうが良い治療などを教えてくださるので、とても親切です。初めての方にもとても丁寧に教えてくださいますから、何も心配せずに行ってみて良いでしょう。
フォトシルクプラスをブログで。
フォトシルクプラスについてまだ分からない事が沢山ある、照射後に何か症状が出た場合、どうすれば良いのか分からない、という方は、経験者の方のブログを拝見してみると良いでしょう。フォトシルクプラスを体験する前の状態、治療中・治療後の経過などを書いている方もいますから、参考になると思います。それでもまだ不安が残る、照射後には病院側は何をしてくれるのか、など気になる方は、フォトシルクプラスを取り扱っている病院にもよりますが、院長自らや、そこの医師・看護師さんが自らブログを書いていますので、大変参考になります。人にはよりますが、照射前と照射後の写真を公開して丁寧に解説してくれているところもありますし、どの様に効果があるかなどを分かりやすく書いてくださっています。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright ニキビ撲滅委員会 all rights reserved.